東京保活

保育園の落選を事前に防ぐためのブログ。

保育園に入りやすいのはどこ?入園決定率入園決定率ランキングの【2018年度版】

time 2019/02/22

保育園に入りやすいのはどこ?入園決定率入園決定率ランキングの【2018年度版】

「保育園落ちた日本死ね」が話題となった2016年から3年経ちましたが、まだまだ激戦は続いています。

我が家も保活を二度経験しました。

保育園事情は知らず、結婚して住んだエリアが入園決定率の低い区だったため、区役所を回り、情報収集をし、入園に向けて引越しもしました。

都内23区の中で保育園に入りやすい区、入りにくい区はどこなのか。

これから保活をし始める方、現在保活中の方に向けて、少しでもお力になれればと思い、
『保育力充実度チェック』(保育園を考える親の会)による入園決定率を基に、2018年度版の最新の数字
をお伝えしていきます。

認可の入園決定率が高いのは、豊島区、北区、荒川区、葛飾区、板橋区

保育園の入りやすさを表す入園決定率はどうでしょうか。昨年と同じく保育園を考える親の会が発表している『保育力充実度チェック』をもとに見ていきます。

順位入園決定率[%](参考)2017年度入園決定率[%]
1豊島区88.090.8
2北 区87.484.7
3荒川区81.873.9
4葛飾区80.477.3
5板橋区80.177.1
6品川区79.870.5
7練馬区78.869.0
8杉並区73.965.5
9足立区73.172.1
10江戸川区70.662.2
11大田区70.563.0
12新宿区70.069.0
13墨田区69.862.8
14世田谷区69.760.4
15江東区68.765.7
16文京区65.559.5
17千代田区62.0
18中央区61.656.1
19渋谷区60.252.2
20目黒区60.050.3
21中野区58.059.6
22港 区57.548.2
23台東区55.451.4

参考:入園決定率ランキング2018(出所:保育を考える親の会)

昨年2017年度と比べると2%ほど減少していますが

3年連続豊島区が1位という結果でした。

80%を超えている区は豊島区(88.0%)、北区(87.4%)、荒川区(81.8%)、葛飾区(80.4%)、板橋区(80.1%)の5区でした。

年度によって顔ぶれが変わるため一概には言えませんが、

豊島区、荒川区、板橋区と葛飾区は2015年から3年連続で70%を超えています。

この4区は他よりも認可保育園に入りやすいと言って良いでしょう。

ただしこの数字は区全体でならした数字のため、区によっては地域で差があることもあるので注意が必要です。

各自治体のHPから認可保育園の点数を確認するか、掲載がない場合は区役所に問い合わせをして、昨年度のボーダー点数を把握すると良いと思います。

また、毎年上下しますので今年は決定率が高い区も来年はどうなるか分からない点は注意が必要です。

大規模マンションが建つ場合は、翌年に一気に入りにくい状況になることもありますので、確認はしておくと良いかもしれません。

早めの行動が絶対に大事!

結局言いたいことは毎年同じなのですが、
保活を制するには早めの情報収集と行動が超重要です。

具体的に何をすれば良いかというと、

・1歳児で認可に預けるために、0歳児で認可外に預けて点数を稼ぐ

→ご存知の通り、認可に申し込むとその家庭の状況で点数が付けられます。
ただし現実問題、大抵はみんな横並び(両親ともにフルタイム勤務)スタートとなります。
そのため0歳児で認可外に預けて、1点でも点数を稼ぐ必要があるのです。
そして認可外の入園は先着順のところも多いので早めの行動が求められます。

あとは、そこまでする?と思われるかもしれないですが激戦区だと

・競争率が低い地域に引越す
・0歳で入園させるために出産月を調整する(早生まれは避ける。4〜6月生まれが望ましい)

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東京保活管理人って誰?

東京保活管理人

東京保活管理人

2015年12月に息子が誕生。保活経験者。認可外保育園でポイントを稼ぎ、認可保育園に預けることに成功。保活の大変さ・悲惨さを実感し、これ以上保活に苦しむ人を増やしたくない想いでブログを開設。保活をラクにするiPhone/Androidアプリ『きっと』も公開中。本業はソフトウェアエンジニア。 [詳細]